会社情報沿革

新たな物流サービスを開拓し続ける宇徳ロジスティクス

1965年(昭和40年)、横浜港の最古参の海上コンテナ輸送業者として創業し、本牧ふ頭随一の自動車整備業者である宇徳ロジスティクス。2000年代には北海道・仙台・茨城にも拠点を広げるとともに、海貨通関やイベント輸送などの事業も拡大しています。安全および環境への取り組みの充実と、最新鋭のITを積極的に導入し、さらなる飛躍に向けた歩みを続けています。

沿革

1965年4月本社を横浜市神奈川区子安通3丁目401番地に営業所を横浜市中区弁天通3丁目78番地宇徳ビル内に置き、宇徳運輸㈱の一般区域貨物自動車運送事業の免許を引継ぎ事業を開始する。
1968年11月

I・C・T(国際コンテナ輸送株式会社)及びシーランド社の海上コンテナ陸上運送に着手する。

アメリカ・サンフランシスコから輸送されたコンテナ5個(107トン)を長野県豊科町のゼネラル・エアコン工場まで輸送テストを実施(1967年5月)
「たこま丸」から8トン積トラックへのコンテナ積込み作業
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1969年1月横浜市中区錦町9番地に本牧自動車整備工場を建設し、分解整備事業を開始する。
1969年7月横浜市中区錦町9番地に自家給油取扱所を建設し、事業を開始する。
1969年8月横浜市中区錦町9番地に営業所及び車庫を移し、自動車整備工場とともに当社経営基盤の集約化を図る。
1970年3月本牧自動車整備工場に優良自動車整備事業(第二種)の指定を受ける。
1970年5月横浜市中区錦町9番地にて古物商営業の許可を受ける。
1972年10月東京都において一般区域貨物自動車運送事業を開始する。
1975年10月

横浜市中区錦町9番地にコンテナ整備工場を建設、主として海上コンテナの整備及び再生事業を開始する。

コンテナ整備工場 全景(1975年10月)
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1984年9月一般区域貨物自動車運送事業の免許基準改正に伴い、首都圏免許を受け事業を開始する。
1998年7月神奈川県物件の買入れ及び横浜市物品・委託等の入札参加資格登録する。
2000年3月横浜市中区本牧ふ頭A突堤4号地の自動車整備部本牧第2工場を廃止、横浜市中区錦町9番地本牧整備工場に業務を集約する。
2000年4月運行部及び大井支店と宇徳運輸㈱輸送部の統合を図り、横浜市中区錦町9番地に宇徳運輸㈱横浜輸送センターを、東京都大田区東海5丁目5番3号に東京輸送センターを新設し、事業を開始する。
2003年3月三井物産株式会社と粒子状物質減少装置の販売店契約及びサービス業務委託契約を締結し、業務を開始する。
2004年8月茨城県猿島郡総和町久能1205-34に茨城営業所を開設し、業務を開始する。
2007年2月営業種目に特定労働者派遣事業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業の追加に伴い、定款を一部変更する。
2007年12月第二種貨物利用運送事業(内航輸送)の認可を受け、事業を開始。
2008年3月仙台営業所(現 仙台支店)開設に伴い、第二種貨物利用運送事業(内航海運)の認可を受け、事業を開始。
2008年4月社名を宇徳ロジスティクス株式会社に変更するとともに、本店所在地を横浜市中区錦町9番地に移転登記する。
2008年4月宮城県仙台市宮城野区中野字神妻131番地および同市宮城野区日の出3丁目4番地21号に仙台営業所(現 仙台支店)・日の出物流センターを開設し、業務を開始するとともに、本牧営業所ならびに大井営業所を各々 横浜営業所・東京営業所に改称する。
2007年2月仙台営業所(現 仙台支店)にて通関業務資格を取得し、業務を開始する。
2008年10月北海道苫小牧市新開町3丁目5番地1号に北海道支店を開設し、業務開始。
東京営業所を東京支店東京営業所と改称するとともに、茨城営業所を茨城県東茨城郡大洗町港中央1番地に移転し、東京支店茨城営業所として業務開始。また東北支店日の出物流センターを閉鎖し、仙台営業所を東北支店に改称する。(現 仙台支店)
2008年10月株式会社宇徳より株式会社日野運輸の株式を買い取り、当社子会社とするとともに、社名を宇徳流通サービス株式会社に変更し陸運事業を拡大。
2009年10月トラック業務の集約と一元化を図るべく、当社のトラック業務を宇徳流通サービス株式会社へ移管する。また株式会社宇徳より内航二種利用運送事業を主体とした国内輸送業務を移管され、東京支店に内航輸送チームを新設し業務を開始。
2011年3月

横浜市中区錦町9番地に新整備工場を建設し業務を開始する。

新社屋・整備工場 全景(2011年3月)
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2011年11月東京営業所にカスタマーサービス部を新設し、海貨業務を開始。
2013年10月海コン業界 全国初となるISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)認証取得。
2014年4月横浜市本牧ふ頭に「横浜メンテナンスセンター(YMC)」を運営開始。
2015年4月

創業50周年。

創立記念日である4月5日、山下公園埠頭を出航した「マリーンルージュ」船上にて、創立50周年記念式典を開催。全国の営業所から参加者が集結し、盛大な催しに

50周年を記念して、UTOCカラーによる精巧なミニカー型USBメモリー(左)や、創業から今日に至る歩みと現状をアルバム風にまとめた『50年史』を作成

2020年10月新規事業開発室を発足
2021年7月横浜税関より通関業免許を取得し、通関部を開設
2023年3月ISO14001(環境 マネジメントシステム(EMS))認証取得
2024年4月自動車整備部に東京工場を開設(東京都品川区八潮)
2025年4月東日本営業部の新設(管轄:仙台・苫小牧・茨城の各営業所)仙台支店、北海道支店を廃止
西日本営業部の新設(管轄:有明営業所)輸送営業部を廃止
横浜整備部、東京整備部を開設 自動車整備部を廃止